お役立ち情報

売買の流れ

買主様

物件を探す前にしておくこと
~初めて不動産をご購入される方用~

もちろんどんな物件が買えるかなど、全くの手探りの状態の方でもご相談頂けますが、下記の予め考えてい ただいておりますと、スムーズに話が進みます。

予算決め1

通常は、住宅ローン+自己資金を使うのが一般的です。

advice

  • 銀行ローンの場合はどの銀行で借りる予定か。
  • 融資を受ける銀行が決まってる場合は、予備審査を受けておくと、スムーズに話が進みます。
    (銀行の住宅ローン窓口でご相談ください)
  • 借入限度額は、職業、勤続年数、世帯年収などで、各銀行で異なります。
  • 銀行ローンも不動産屋に依頼するか決めておくとよいです。
  • 両親からなど、援助を受ける場合、額面・受け取り時期によって非課税・贈与税がかかる場合がありますので、その場合は税理士にご相談下さい。
物件条件を
定める2

advice

  • 希望の平米数、エリア(お子さんがいる場合は学区なども)、戸建かマンションか、築年数の希望なども、ある程度絞っておくとよいでしょう。
物件が
見つかったら3
1申込み(買付証明書)の提出

※価格の交渉や中古の場合設備の交渉などを含めてこの時に行います。

advice

  • 住宅ローンを組む場合は必ず契約条件として「ローン条項停止付契約とする」と入れて下さい。
    住宅ローンが通らなかった場合、契約は白紙撤回となります。(手付金が戻ります)
  • 売主様によっては、「銀行の予備審査が通っていることが条件」ということもありますので、ご注意ください。
    ※手付契約希望日や手付金の金額も記入します。
  • 手付金は売買代金の5~10%が一般的です。契約が成立した場合は売買代金の一部に充当されます。
2手付契約

※重要事項説明書・契約書の説明、手付金の支払い

3銀行ローンを組む場合は、銀行へローン仮審査・本審査の申し込みになり、金銭消費貸借契約を結ぶことになります。
4決済。売買残金の支払い及び、下記②~⑤の支払い。所有権移転の手続き。
売買契約時に
係わる費用4
1売買代金
2所有権移転手続きの為の司法書士費用及び登録免許税

※住宅ローンを組む場合は、抵当権の設定なども関係もあり、銀行指定の場合があります。

3都市計画税・固定資産税(365日の日割り分。決済日から買主負担となります)
4マンションの場合は管理費・修繕積立金の日割
5仲介手数料(売買代金の3%+6万、別途消費税)

advice

  • 火災保険・施設賠償保険・地震保険に加入する場合は、購入時からしか加入できない保険会社の場合もありますので、ご加入予定の場合は事前にご相談ください。
  • 後日、不動産取得税の支払いがあります。翌年からは毎年都市計画税・固定資産税の支払いがあります。

売主様

ご依頼・査定時に
ご用意いただきたい
書類
1固定資産税・都市計画税の支払い証書
2登記簿謄本の写し(抵当権が設定されている場合は、その金融機関の担当者様の連絡先)
3お買いになった際の重要事項説明書・契約書
4建築完了証明書(戸建の場合)
5管理規約(分譲マンションの場合で、管理組合がある場合)
6修繕・改築・内装の記録

advice

  • すべての書類がなくても売買契約はできますが、④~⑥に関しては価格決定の際の査定に影響する場合があります。
売買契約時に
必要な書類等
1権利書(もしくは登記識別情報)
2印鑑証明書
3実印
4評価証明書
5身分証明書

賃貸の流れ

借りる方

事前に
決めておくこと
1予算
2希望の間取り
3希望の設備
4希望のエリア(駅や会社までの距離、時間など)

advice

  • 銀行ローンの場合はどの銀行で借りる予定か。
契約までの流れ
1申込

advice

  • 気に入った物件が見つかったら、早めに申込しましょう。
    同じ物件は二つと存在しないので、申込書が入らないと、物件を他のお客様にご紹介してしまい先に申し込まれた順ということも多くあり(同日の場合は審査はまとめて、ということあります)最初から探し直しということも少なくありません。

    ※申し込みの際には、ご自身及び連帯保証人の予定の方の、氏名、住居地、連絡先(電話)、勤務先名、勤務先、勤務先連絡先、年収(月収)、生年月日、連絡の取れる時間などのご記入をお願いしています。物件によっては、収入証明が必要な場合があります。

    ※身分証明書の写しをさせていただく事も多いので、身分証明書はご持参ください。

    ※原則、未成年の方(婚姻されてる場合は別)のお申し込みは出来ませんのでご注意ください。その場合は親権者・保護者の方にご契約者としてお申し込みを受け付けます。

2契約金(初期費用)の振込もしくは当日持参

※初期費用は、敷金、礼金、前家賃(月の日割+翌月分)、火災保険加入料、保証会社の加入費用、鍵交換費用、仲介手数料がかかります。
別途その他の費用が掛かる場合があります。(物件によります)

3重要事項説明書・賃貸紛争防止条例に基づく説明書・賃貸借契約書の確認に署名・捺印
火災保険や、保証会社のご加入申し込みもこの日になります。

※契約時に説明して、ご署名捺印を頂く場合がほとんどですが、契約日より前に内容を知りたい場合は、担当者に連絡してください。

4 鍵の引渡し

※契約開始の前日・当日、もしくは契約日のご署名・捺印日にお渡しします。契約の前日にお渡しの場合で、部屋の中を測りたい等あれば 担当者にご相談ください。

貸す方

貸すまでの流れ
1部屋の現地確認と査定。仲介のみか、賃料・営繕管理もご依頼頂くか選んでください。

※仲介成立の場合、広告・業務委託費をお支払い頂いております。

※賃料・営繕管理に関しては物件や賃料によって異なりますのでご相談ください。

2広告出し
3借主の方からの申込み後、審査。交渉があった場合はこの際にご検討。
4賃貸紛争防止条例に基づく説明書・賃貸借契約書の確認に署名・捺印、契約金のお渡し。

※契約時に、賃料の振込先もしくはご自宅にご持参などを決めて頂きます。

※賃料の振り込まれているかのチェックは毎月必ず行ってください。

※更新の際に条件等を変更したい場合は、更新の半年~1年前にはご相談ください。

借りるか、買うかでお悩みの方へ

賃貸と売買は、どちらもメリットとデメリットがあります。
賃貸であれば、一生賃料を支払い、気軽に引っ越すことが出来る一方で、都市計画税・固定資産税、分譲マンションであれば管理費・修繕積立金、大型修繕などで一時金的に支払わなければならない出費がありません。
売買であれば、ローンの支払いはある可能性がありますが、不動産は資産の一つなので、支払い計画の無茶をしなければ、借金と言っても賃貸物件よりも質の高い物件に住める可能性が高くなり、「資産」の一つとして運用することも可能です。

どちらも必ずしも、ということではありませんが、賃貸か売買か迷われるときに参考になさってください。
ご自身の環境が変わる時に賃貸か売買か迷われる方が多いですが、おひとりの方でも売買でお買いになる方はたくさんいらっしゃいます。
賃料を漠然と支払い続けても・・・・という方も売買物件をお探しになる方もいらっしゃいます。
それ以外でも、こんな方は賃貸と売買で考えた時にこんな考え方もあります。


賃貸
に向いている方


売買
に向いている方

同じ部屋に住んでも 長くて3年くらいな方
矢印
同じ部屋で更新 し続けてる方

売買物件を買うということは、同じ部屋に長く済み続けることにもなります。
お部屋に「飽きて」しまう方は、あまり売買物件には向いてないかもしれません。

近隣との付き合いをあまりしたくない方
矢印
近所付き合いが苦ではない方

分譲マンションであれ、戸建であれ、多かれ少なかれ賃貸物件に住んでいる時以上に「ご近所づきあい」があることが多いです。
面倒と思わない方は売買物件に住んでも苦痛にならないかも?

勤続年数が短い方
矢印
勤続年数が長い方

都心部に住まいがある方であれば引越の理由で多いのは、やはり転勤や勤務地の変更です。
勤続年数が長いということは、同じ仕事場所に通勤する可能性がまだ長くある=引っ越す理由が少ない、とも考えられます。
勤続年数が長い方が、銀行ローンの審査が通りやすい、ということもあります。

必ずしも該当するとは限りませんが、
「どっちがよいかな?」と迷われたら、お気軽にご相談ください。

03-3353-8211 / 03-3353-8213

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